「西洋人」と「日本人」の自然観

1.1.西洋人と日本人の自然観

  • 西洋人:自然を支配する対象・コントロールする対象と捉えています。
  • 日本人:日本人は自然との共存を重視します。
コクゴロー

よくわからないとと思うので、これから詳しく説明するよ。

1.1.西洋人の自然観

西洋人は自然を支配する対象・コントロールする対象と捉えています。

たとえば噴水。水の流れをコントロールして水を下から上に噴き上げるようにします。

西洋庭園の花壇では花を一列に並べます。

コクゴロー

こういったところに、自然を支配する対象・コントロールする対象とする西洋人の考え方がよく出ているんだね。

1.2.日本人の自然観

一方、日本人は自然との共存を重視します。

自然は支配する対象ではなく、人間は自然の中で生かされているという考え方です。

例えば日本庭園。

日本人は庭に滝や川を作ります。

植物を植える場合も一列に並べたりせず、自然に生えているかのように配置します。

こういったところに日本人の自然と調和し共存していこうという考えが表れています。

コクゴロー

豊かな自然から様々な恵みを受けてきたから、このような考え方が育ったのかもしれないね。

1.3.まとめ

ここまで見てきたように、西洋人と日本人の自然観は根本的な部分で大きく異なります。

この自然観の違いをおさえておくと読みやすくなる文章もあるので、覚えておきましょう。

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