【現代文】明治大学政治経済学部の傾向と対策

目次

1.明治大学(政治経済学部)現代文の特徴

2.明治大学(政治経済学部)現代文で求められる能力

3.明治大学(政治経済学部)現代文の解答時間(目安)

4.明治大学政治経済学部 合格のための現代文勉強法

1.明治大学(政治経済学部)現代文の特徴

問題のレベルは標準的です。

満遍なく基礎固めができている受験生を求めているという印象です。

硬い文章・柔らかい文章の両方が出題され

設問の種類も多様です。

コクゴロー

「×」の選択肢の作り方もベタな感じで「The 基礎重視」という感じです。

2.明治大学(政治経済学部)現代文で求められる能力

第1問・第2問ともに評論です。

第1問は硬めの文章で

文章全体の構造や言葉の定義を

押さえながら読む能力が求められています。

出典は國分功一郎さんの

中動態の世界 意思と責任の考古学」です。

第2問は俳句や小説を

扱った文章なので柔らかい印象の文章です。

文章全体の構造を把握する能力

複数の話の共通点などから

著者の言いたいことを読み取る能力が求められています。

出典は中村明さんの「日本の一文 30選

3. 明治大学(政治経済学部)現代文の解答時間(目安)

40~50分くらいが

第1問・第2問を合わせた

解答時間の目安だと思います。

コクゴロー

第1問を20~25分、第2問を15~20分くらいで終わらせたいですね。

4.明治大学政治経済学部 合格のための現代文勉強法

まずは基礎的な参考書

読み方や解き方の基本を押さえるべきだと思います。

それが一通り終わったら

センター試験(共通テスト)の問題

GMARCHや関関同立の問題などで

演習を重ねていけばよいと思います。

2~3日に1題くらいのペースで

「解く→丸つけ→分析(根拠の確認など)」

繰り返していく

力がついてくると思います。

コクゴロー

他教科もあるので2~3日に1題くらいのペースがよさそうだね。